初めてでも大丈夫!せどり確定申告を1から徹底解説!

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せどり初心者の為に確定申告を徹底解説!


 

はじめに。

 

せどり副業者で初めて確定申告をする人へ

ハッキリ言います!おすすめは、超お手軽な「白色申告」で確定申告を行いましょう!

でもちょっとまった!あなたは「確定申告」の知識を知らないままでいいのでしょうか?

せどり副業する上で本当に重要な事なので、この際ちょっとだけ勉強しましょう!

 

この記事では“せどりや副業等で収入がある人の為に「確定申告」のやり方”を分かりやすくまとめました。

「確定申告」は自分がせどり収入を得る以上、必ず知っておかなければいけません。

自分が納税対象にあるのか?“所得を計算して必要があれば税務署へ申告する義務”があります。

 

とは言っても、今まで申告した事がない人からすれば全く分かりませんよね。

「初めての確定申告で分からない」「申告しなくても大丈夫だろう」そういう思いますよね。

しかし、自分でせどりや副業をする以上「知らない」では済ませません。

 

だからこそ、今回は私が副業をされる人の為に「確定申告の方法」を徹底的に分かりやすくまとめます。

記事を読めば、あなたも「確定申告とは何か」が分かって、「申告の方法」も全て分かります。

誰しもが初心者です。私も最初は凄く悩みましたし混乱もしました。

慣れれば本当に簡単なので、この記事でせっかくだから覚えちゃいましょう!

読んで損はしないので、ぜひとも一読頂ければ幸いです。

 

森勇輝より


 

第一章 せどりの確定申告

 

まずは、「せどりの確定申告」とは何かを勉強していきましょう。

 

 

一番初めに、皆さんが稼いでいる収入にもいくつか種類があります。

まずはせどりが所得の何に分類されるかを説明します。

 

第一章 一項 所得の種類

下記5項目の所得になります。

 

①会社員やパートタイマー                  ⇒  給与所得

②個人事業主                        ⇒  事業所所得

③マンションや不動産のオーナー               ⇒  不動産所得

④株の売買                         ⇒  譲渡所得

⑤フリーマーケットやアフィリエイト、ネットオークション等  ⇒  雑所得

 

この5項目より、「せどり」がどの所得に分類されるかですが。

項目で朱記の「事業所所得」or「雑所得」どちらかに分類されます。

2つの所得の境界線はどうなっているのか?

 

~判断ポイント~

・生計を立てるような所得ではない。⇒雑所得

・副業として始めたが、本業の収入を上回ってしまった。⇒事業所所得

 

これと言ってハッキリした境界線はなく、世間一般的に「一定の収入が断続的にある場合」は事業所所得。

もしも、不安な場合は近隣の税務署に電話して税理士さんに相談してみましょう!⇐もちろん無料!

 

※利点※

事業所所得の場合は、「損益通算」というものが適応できる。

分かりやすく言うと、「副業の場合、本業と副業の所得を合算した金額から経費を引く事ができます」

 

 

第一章 二項 確定申告が必要な人とは

 

一項で所得の種類について分かりましたね!

二項では「せどりで確定申告が必要な人」について説明します。

 

本当に分かりやすく言います。

せどりで確定申告が必要な人は下記の2つの場合です。

 

①給与所得を1か所から受け、他の所得金額が年20万円を超えている。

 

③せどり本業で年38万円以上の所得があった場合。

 

上記になりますが、恐らく①が多いのではないでしょうか?

要はせどり等の副業で20万円以上を1年に稼いだら申告しないといけません。

副業で20万円以下ならば、税務署に行く必要も何もないので大丈夫です。


 

第二章 青色申告 白色申告の違い

 

第一章では、「せどり所得の種類」と「確定申告が必要な人」が分かったと思います。

ここからは確定申告をするのに、「青色申告」「白色申告」2つの違いを見ていきます。

それぞれメリット・デメリットあります。申告方法はよく考えましょう。

 

第二章 一項 白色申告について

 

白色申告とは=経費をキッチリではなく、おおまかに計算して申告する方法です。

 

メリット

・初心者や経理経験がない人に向いている

・総額が少ない人

・あまり経理作業に時間がさけない人

デメリット

・税金の控除が少ない

 

上記のように、せどり初心者や、事務的処理に時間がさけない人がオススメです。

特に今回はせどり初心者で、初めての確定申告を想定した話なので白色申告がベストアンサーです。

 

第二章 二項 青色申告について

 

青色申告とは=白色とは違ってキッチリ計算するが、控除額を増やしたい(節税)方法です。

 

メリット

・白色申告とは違い控除額が大きい

・赤字が出たらその損失を3年間繰り越せる

・30万未満の固定資産を支払った年の経費にできる

※注意※

・控除を受けるには一定の条件をクリアしないといけません。

・事前に税務署へ青色承認申請書を提出しないといけません。

 

デメリット

・キッチリ申告する金額を計算しないといけない

・手間と時間がかかる

 

青色申告は、初心者のせどり副業者は必要ないと思います。

そのうち売り上げが伸びてきて、外注や高額の仕入れ金を使うようになったら考えると良いでしょう。

現状が初心者であれば、手間が凄くかかるのでオススメいたしません。


 

第三章 せどりにおける利益の計算方法

 

続いて、利益の計算の仕方です。

Amazonマーケットプレイスで出店したり、ヤフオク等で販売したお金から何を引くのか。

経費として落とせるものも記述していきます。

 

第三章 第一項 せどり売り上げの計算方法

 

①ー②ー③ー④=1年間の収入金額

 

①売り上げ(Amazonやヤフオクで購入者が払った金額)

②手数料(Amazon販売手数料やシステム利用料、配送料等)

③経費(仕入れ金、仕入れのガソリン代、梱包材、パソコン購入費、印刷用紙等)

④棚卸金(AmazonFBA在庫金額や、自宅に保管している商品の金額)

 

簡単ですよね!

Amazon転売の場合は、Amazonsellercentralページの「レポート」で過去のデータを抽出できます。

仕入れ金や経費に関しては、購入したものの金額が分かるレシートや領収書を残しておきましょう。

棚卸は、12月の年末に行いましょう。自分の商品在庫の総額を計算すれば大丈夫です。

 


 

第四章 「申告方法」

 

第一章~四章で、ほとんど確定申告について理解できたと思います。

自分が何色申告をして、1年間の収入がどれだけか計算して予定も立てやすくなったでしょう。

では、最後にその申告する方法について解説していきます。

あとちょっとなので、頑張りましょう!

 

第四章 一項 申告方法

 

期間:毎年2月16日から3月15日まで

申告所得:申告年前年の1月1日から12月31日までの所得

申請先:現住所の最寄り税務署

確定申告用の用紙:税務署

持参物:印鑑 マイナンバーカード 免許証等

 

以上になります。

毎年期間が決まっているので、直前になって焦らないようにしましょう。

税務署に行って、書き方や申請方法が分からなくても職員さんが丁寧に対応してくれます。

心配することは何もないので、落ち着いて余裕をもって確定申告しましょう。


 

まとめ

 

以上でせどり副業者の確定申告についてまとめてみました。

分かりやすかったでしょうか?難しく考えず、1個ずつやっていきましょう。

 

もしも、20万円以上の金額が計算してあったら必ず申請しましょう。

「無申告」は税務署の緊急調査でバレた場合、多額の税金や罰金が発生してしまいます。

「納税の義務」は誰しもが背負って商売をしています。

「大丈夫でしょ!」という甘い考えは捨てて、しっかり自分の所得を把握して確定申告しましょう。

 

もしも、本当に面倒であればいっその事「税理士さんに任せる」という手段もあります。

相場的には・・・3万~10万前後。お金は掛かりますが、さすがは税金のプロです。

青色申告の節税においては、税理士さんが完璧にしてくれるので安心です。

初心者でも任せる手はありますが、時間があるなら自分で「白色申告」してみてはいかがでしょうか?

 

 

長々と書きましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございます。

アマゾンせどりは新規参入者でもまだまだ稼げます!

これからもどんどん楽天やアマゾンのお得情報を流していきますね〜♪

それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

営業サラリーマン。2016年冬頃からせどり屋ブログ活動開始。 2015年冬にせどりに出会い、悪戦苦闘しながらも、2017年に月商50万円達成!「いつの日か、会社に縛られずせどりで独立したい!」と日々奮闘中。