本を仕入れる時、リサーチのコツや店舗で気をつける事とは?

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皆さんは、本を仕入れに行くときにブックオフ等のチェーン店は行かれますでしょうか?

私も会社帰りによく足を運びます。特に多いのがブックオフさんですね。

中古本せどりでは、もはや王道のブックオフですが。

最近は「稼げない」という記事や意見もよく見かけます。

 

確かに、私もバーコードリーダー片手によくビームせどりをやりますが。

年取ったおじいさんや、若い方でも同じようにビームしてる人をみかけます。

やはり「ライバルは多いんだなぁ・・・」そういう風に思いながらビームせどりをしています。

 

今一度、本の仕入れを振り返る為に投稿しようと思いました。

注意点や値札の意味を解説できればと思います。

それではどうぞ!

 

第一章 ビームせどりとは

 

「ビームせどり」という単語を幾度となく使っていますが、知らない方の為に。

 

バーコードリーダーというバーコードを読み取る機械を使って検索効率を上げて、

本のバーコードを読み取って利益の出る商品を見つける方法です。


小型・軽量 データコレクタ KDC200 【Bluetooth搭載】 照合アプリ付き

 

こんな感じの機械を片手に、本の背表紙にあるバーコードをパッパッと赤い光で読み込むのです。

見たことありませんか?ブックオフでせどりをしているとよく見かけると思います。

 

バーコードリーダーとスマホはBluetooth接続できるので、アプリ(せどろいど等)を用いて高速に読み込んで、利益が出る商品を探し出せるのです。

 

お値段は1万円くらいのMS910もあれば、上記のもので2万弱。

少しお高いですが、それだけ手に入れる価値のある商品です。

勿論、本に限らず何でも使えるのでめちゃくちゃ便利です。

 

これを使えば1棚5分ちょっとで検索できてしまいます。

周りから見ると、凄く怪しい動きになりますが・・・(笑)

本せどりをするには必需品でしょうね。

 

第二章 本せどりのメリット・デメリット

 

第一項 メリット

・仕入れ単価が安いので元金が少なくても十分に戦えます。

・Amazonでの評価が集めやすい

・高利益本も結構多い

・価格が比較的安定している

 

通称【単C】と呼ばれる100円均一の棚がかなり狙い目です。

本せどらーはビームせどりでリサーチをかけまくる棚ですね。

100円が数千円に変わる事もあるので、本せどりの基本となる棚ですね。

 

本は仕入れ数が多くなる傾向があり、Amazonで販売していくうちに評価を貰える機会が増えます。

要は、何個か売っただけではなかなか評価って貰えないんですね。

数を打てば何とやらで、販売数量が稼げて評価稼ぎができます。

 

大幅に値段が暴落する事もないので、相場価格にムラが少ないです。

 

第二項 デメリット

 

・仕入れたはいいが、重くて場所を取る

・本文に落書きや汚れがないか?チェックが必要

・数量が多い分出品作業が大変

・車などで仕入れにいかないと大変

 

デメリットも当然あります。

それこそ、仕入れに慣れてきて貯まった商品が重なり・・・めちゃくちゃ重たい。

どこかで、せどらーの家の床が抜けたとか・・・本当かどうかは知りませんが(笑)

それだけ量が増えれば重量もあるので注意です。

 

特に仕入れにいった時、車以外では帰りが大変です。

雨に見舞われたらそれこそ最悪ですからね・・・

できるだけ車をお持ちでしたら、車で仕入れに行きましょう。

 

落書き・汚れ・シワ・破れ

この類のチェックが大変面倒です。更には、出品時にバーコード部にシールを貼る場合。

量が増えれば増えるほど大変です。

今では出荷代行の外注さんも結構ありますので、外注を雇うのも一つの手です。

 

第三章 本仕入れ 狙い目

第一項 ブックオフには、【直営店】【フランチャイズ店】がある

ここでは、とりあえずブックオフさんに絞りますね。

 

ブックオフは全国に900店舗以上あります。

wikipediaでは、2015年度で942店舗と記載があったので、今ではもう少し増えてるかもしれません。

その中でも、【フランチャイズ店】と【直営店】があります。

 

・フランチャイズ店は店舗看板の矢印が赤色です。

・直営店は看板矢印の色が青色です。

 

勿論、青色の直営店の方が在庫が豊潤なので仕入れに行くには【直営店】がおすすめです。

 

第二項 値札の種類に秘密あり!

https://gyazo.com/aebf2b078cff87f253acb83b5c860d41
引用元URL:http://pro.bookoffonline.co.jp/book-enjoy/use-book/20150707-seal-hagasi.html

 

こういった価格シールがブックオフで貼られています。

この値札にも実は秘密があります。

 

赤色のラベル⇒10月~12月

青色のラベル⇒7月~9月

緑色のラベル⇒4月~6月

黒色のラベル⇒1月~3月

 

これが商品を仕入れた月で割り振られているのをご存知でしたでしょうか?

これを知っていれば、仕入れ月が該当する期間のカラーが最近仕入れた商品だという事が分かり、他の本せどらーが手を付けていない可能性があると判断できます!

 

要は、当月色以外のラベルは他のせどらーが既ににリサーチ、利益が取れずスルー・・・放置状態。

こういう判断ができます。
https://gyazo.com/a5d364cc370f793bc7f8ecf317e1dcaf
そしてこの値札!

左上の方に書いてある数字に注目しましょう。

【16.02】この数値は価格改定された日程です。

つまり、2016年の2月という事になります。

 

この価格改定日が当月のもの。さらにはラベルが重ね張りされていないか?

これを確認すれば、価格が高い棚【プロパー棚】から価格が落ちて回ってきた商品だという事が分かります。

 

こういう風にビームを当てずとも、情報を仕入れることができます。

なので、こういったポイントを押さえて仕入れに生かしてみてください!

 

第3項 オススメ棚

 

これは、完全に私自身の経験からですが。

占い・恋愛・法律・教本・仏教や宗教関連・スポーツ・医学・宅建

このあたりが比較的に利益取れる商品が見つかるかなと思います。

 

あまり小さい小説系「ライトノベル」はあまりとれた経験が少ないです。

後はあまりにも数が多いのでどこから調べるか躊躇してしまうのも理由の一つです。

 

 

第四章 注意点

 

さて、色々記述しましたが注意点も勿論あります。

 

何より、「マナー」の問題です。

他のお客様からしたら、バーコードリーダーで「ビームせどり」をやっている姿は不可解で仕方がありません。

本をひたすら調べては棚に戻し・・・調べては戻し・・・スマホをジッと見ているのです。

 

まだ、検索してキレイに並べて棚に戻せば問題ないですが・・・

そのままグチャグチャにしてしまう人もいらっしゃるそうです。

 

そういった事もあってか、ブックオフでは入口の方に張り紙で「ビームせどり禁止」と書いてあるお店があります。

その店舗では目立った行動は控えた方が良いでしょう。

出入り禁止は嫌ですからね。

心配なら、店員さんに「ビームせどりは禁止していますか?」と聞いてみましょう。

それなら心置きなくサーチできます。

 

後は、利益が出る本をかごに入れて床に置くでしょう。両手がふさがっていますので。

これが何かごも増えると、通行の邪魔になり一般のお客様に迷惑が掛かってしまいます。

ある程度貯まったら、一度清算して車に置きに戻るなどしてかごを通路に置かないようにしましょう。

 

基本的なマナーは守らないといけません。利益を追いかけるあまり、現地で迷惑をかけてはいけませんよね。

 

 

まとめ

 

さて、本の仕入れ先としてブックオフを代表例として取り上げました。

他にも、【古本市場】【ブックマーケット】等の店舗も回ってみましょう。

同じように、ラベルの情報を見抜いたりするのもいいですね!

 

【インストアコード】と呼ばれる、店舗独自のバーコードで商品のバーコードをブロックされた商品が少しうっとうしいです。

有料アプリではそれが対応してたりするのですが、申し込み期間がすごく短く、普段は登録できない状態です。

なので、登録再開している時は余裕があれば登録してみてはいかがでしょうか?

アプリ名は【せどりすと プレミアム】です。

 

ビームせどりもやっている人が多いですが、まだまだ参入できると思うので興味がやればやってみてはいかがでしょう?

バーコードリーダーは、Amazon出品登録時にも役立ちます。仕入れにも出品作業にも使えます。

こちらも余裕があれば購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

アマゾンせどりは新規参入者でもまだまだ稼げます!

これからもどんどん楽天やアマゾンのお得情報を流していきますね〜♪

それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

営業サラリーマン。2016年冬頃からせどり屋ブログ活動開始。 2015年冬にせどりに出会い、悪戦苦闘しながらも、2017年に月商50万円達成!「いつの日か、会社に縛られずせどりで独立したい!」と日々奮闘中。