ビームせどりとは?バーコードリーダーで高速サーチ!

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Amazonより引用

ビームせどりは、せどらーであれば必ず覚えておいてほしいせどり手法です。

むしろ知らないと損しかしないでしょう。わずか数分で単C棚をリサーチできてしまいます。

やり方は【バーコードリーダー】という小型の機器を駆使します。

上記にある写真にあるものが、せどりで代表的なバーコードリーダーです。

どのリーダーを選ぶか?やり方は?この後記事でご紹介いたします。

ぜひとも、ビームせどりをやられていない方はこの記事をキッカケに入門してみては如何でしょうか?

そもそも、ビームせどりとは何なの?

まず、ビームせどりとは何か?そこから知りたい人もいるでしょう。

では、まず始めから説明しましょう。

 

ビームせどりとは

先ほど冒頭で見たバーコードリーダーを使って商品をリサーチするせどり手法の1つです。

バーコードリーダーとスマートフォンをBluetooth接続し、商品のバーコードを次々と高速でリサーチすることが可能です。

1つの商品をJANコード打ち込んで検索をかける手間を省き、リサーチ時間短縮を求めた最強の便利機器です。

活躍する場所は様々で、有名なのはBOOK・OFFの単C棚(108円コーナー)ですね。

勿論、通常のせどりにおいてもバーコードリーダーは使えます。

以上のように、ビームせどりは本当に効率的でおすすめなせどり手法です。

バーコードリーダーの種類 おすすめはどれ?

「よし、じゃあビームせどりをやってみようかな!?」

「でも・・・どのバーコードリーダーがいいの?」

「違いが分からない!」

こういったお悩みが出てくると思います。

実際、結構お値段する商品なので失敗したくないのは当然ですよね。

それぞれ特徴をまとめましたので、自分に合ったものを選んでみましょう!

安価で使いやすい! MS910  (森勇輝愛用!)

 

これが有名なMS910です。私自身も好んで愛用しており、MS910本体の充電接続部のラバーが外れかかっています(笑)

購入してからずっとこれを愛用していますが、何より魅力的なのがお安いお手頃な価格です!

これが、2017.4.29現在Amazonでは、新品12,000円程。中古で9,000円前後です。

 

使い勝手もとてもよく、本体は高さ18㎜×横24㎜×縦65㎜24㌘程と非常に軽いです。

読み取りスピードも一瞬です。

設定の変更で、読み取り時のビープ音【ピッという音】も消すことが可能です。

対応機種はiphone4以上Android4.0以上(HIDかSPPのどちらかに対応している機種)

少し高い高スペックKDC200もおすすめ!

 

これが少しお高いのですが、高スペックバーコードリーダーです。

先ほどのMS910の価格に対し、新品26,000円前後。中古で20,000円前後。(Amazon2017.4.29現在)

価格が上がった分、スペック性能が上がります。

 

設定次第でバッテリー容量が良く、ビームが強くてフィルムを通した読みづらいものも読み込みできる。

バーコードと距離が離れていてMS910で読み込みできないものも、これなら読めるとの事。

難点は日本語の取説がない事、しかし大丈夫!今や解説するサイトはたくさんあるので困りません!

おすすめはKDC200!資金が少なければMS910でも大丈夫!

大体皆さんこういう風に思われます。

ただ、一点だけご注意することがあります。

MS910のヘビーユーザーである私が言います。(笑)

 

MS910は電源が読み取りせずに少し置いてると勝手に電源が落ちます。

それで、再度立ち上げるのですが、「ピッ、ピッ」と音が鳴ります。

これがね・・・結構周りの目を気にしてしまいます。

後は、読み込みで何度もボタンを押した時になります。

静かな店内で周りの目を気にする人はご注意ください。

これが長い間使ってるとストレスになります。(笑)

ご注意ください!

ビームせどりをやってみよう!

さて、準備は整いましたね!

機材をそろえたならば、あとは読み取りして検索をかけていきましょう!

ビームと相性がいいのは、せどりアプリの「せどりすと」「せどろいど」「amacode」です。

 

では、その威力を思いしる時が来ました。

まずは手始めにBOOK・OFFの単C棚をごっそり検索していきましょう。

単C棚とは、108円の金額で統一された棚の事です。

狙い目は、【占い・恋愛・政治・経済・スポーツ・専門誌・赤本・歴史本】このあたりです。

 

その棚に行ったら、スマホとリーダーを接続。

スマホのアプリを立ち上げ、一気にバーコードを読み取っていきましょう。

もし、インストアコードで行く手を遮られたら、amacode(無料)・せどりすとプレミアム(有料)で対策します。

一気に読み取ったら、本はきれいに並べて直します。

ここで読み取った本を全てアプリで利益が出るか見るのです。

利益が出る本を見付けたらそれを仕入れる。

※注意※

必ず落書きや破れ等ないか確認しましょう!

 

後はこの作業を繰り返していきましょう。

この時点でバーコードリーダーの凄さを味わっている事だと思います。

まとめ

如何でしょう?

実際に使ってみて凄さを感じていただきたいです。

私はMS910を愛用していますが、これが壊れたらKDC200に乗り換えます。

 

やはり高スペックを求めてしまいます。

私のモットーで「大事に使う」というのが理由でなかなか購入できていないのです。

おすすめはKDC200なので、ご予算に余裕があれば購入を検討してみてください。

 

PCがBluetooth接続対応でしたら、出品時にも重宝します。

1つ1つ手打ちで出品も大変ですからね。

この機会にぜひ、【ビームせどり】へ入門してみましょう!

 

アマゾンせどりは新規参入者でもまだまだ稼げます!

これからもどんどん楽天やアマゾンのお得情報を流していきますね〜♪

それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

営業サラリーマン。2016年冬頃からせどり屋ブログ活動開始。 2015年冬にせどりに出会い、悪戦苦闘しながらも、2017年に月商50万円達成!「いつの日か、会社に縛られずせどりで独立したい!」と日々奮闘中。